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6月26日(月)【札幌大谷サッカースクール】10回目の報告

6月26日(月)に大谷学校グラウンドで【札幌大谷サッカースクール】10回目、90分のトレーニングセッションを行いました。

トレーニングメニュー

0 ウォーミングアップ「運ぶ」
・コーンドリブル
1 トレーニング「止める」「蹴る」
・2人1組 対面パス
・3人1組 三角パス
・3 vs 1 ロンド
2 7 vs 7 ゲーム形式

ウォーミングアップはコーンドリブルを行いました。インサイド⇄アウトサイドと交互にタッチすることを求めました。

今回は「止める」「蹴る」にこだわったトレーニングを行いました。まず、2人1組での対面パスでは、

・マーカーに当てず、正確に蹴る
・一方は白いライン上に、もう一方はグリッド内で止める
・ボールに触れたら、回転が止まっている

といったポイントをコーチングしました。

次に、3人1組で三角パスを行いました。ポイントは、

・どちらにでも蹴れる場所にボールを止める(選択肢をもつ置き方)

で、笛が鳴ったらパスを逆回りにするルールへ発展させました。どちらにでも蹴れる場所に止めれば、ボールを持ち直さなくて良いことも伝えました。

3 vs 1のロンドは、必ず2タッチでプレーするという制限をつけました。

・2タッチでもDFに追いつかれない速さの「止める」「蹴る」
・パスラインを引く、それを連続する

ことを求めました。「止める」「蹴る」が安定してきたため、攻撃側がボールを保持する時間が長くなっています。継続している成果が表れてきました。

 

最後に、7 vs 7でゲーム形式のトレーニングを行いました。攻撃では個人・チームとしてボールを保持して相手ゴールを目指すこと、守備では攻撃するためにボールを奪いにいくことを求めました。徐々に大谷スタイルが浸透してきた実感があります。

今回は、主に「蹴る」を中心にコーチングしました。

・正確に蹴る
・DFに追いつかれないパススピードで蹴る

これらを実行するために、足首をしっかり固定することを求めましたが、短時間で大きな変化が見られたことは収穫でした。

「止める」は選択肢のある置き方をテーマにしました。選択肢のある置き方でボールの回転を「止める」ことでDFが近づけなくなると、「止める」「蹴る」が武器になります。そのレベルになるまでこだわってトレーニングします。

札幌大谷サッカースクールも開始から10回を数えましたが、着実にスクール生が増えています。まだまだスクール生を募集しています。

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