6月16日(火)に厚別公園補助競技場で【高体連サッカー北海道予選会】準決勝が行われました。
2026年度 高体連サッカー北海道予選会 準決勝・結果
Top team
6月16日(火) 厚別公園補助競技場
vs 旭川実(35分×2//延長10分×2) ● 2-3(1-1/0-0//0-1/1-1)
得点者 10/松田颯之介③【リベロ弘前】、2/今野翔馬③【札幌大谷中】
出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 7/佐々木涼介③【DENOVA】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
MF 14/高橋成明②【HKD】
→50分 MF 23/近藤洸太①【札幌大谷中】
→70分 DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
MF 17/荒木崇吾②【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
ベンチメンバー
GK 16/田中颯太②【札幌大谷中】
DF 3/小山悠③【HKD】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 8/寺田優哉③【ASC北海道】
MF 12/村上瑠星③【札幌大谷中】
MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
FW 18/永富壮②【SSS】
準決勝・旭川実との対戦は、立ち上がりからお互いにプレー強度が高く、一進一退の攻防が続く展開となります。12分に10/松田③のCKを5/大林③が頭で合わせますが、相手DFにブロックされてゴールなりません。16分、11/千葉③のロングスローを10/松田③が頭で合わせますが、シュートはクロスバーを越えます。23分には11/千葉③とのコンビネーションから10/松田③がミドルシュートをうちますが、相手GKにキャッチされます。28分、中盤での不用意なボールロストから相手FWへパスが入り、DFの対応が悪くターンされてシュートを決められ先制点を許します。32分に左サイドでボールを受けた17/荒木②がカットインからあげたクロスを10/松田③が頭で決めて1-1に追いついて前半を折り返します。
後半も前半同様に一進一退の攻防が続く展開となります。43分に相手FKからヘディングシュートをうたれますが、枠を外れます。47分、11/千葉③からパスを受けた17/荒木②が仕掛けてシュートを放ちますが、クロスバーを越えてゴールなりません。55分には10/松田③からパスを受けた7/佐々木③がシュートしますが、相手DFにブロックされます。63分に中央のFKから頭で合わせられて決定機をつくられますが、枠を外れて得点にはなりません。66分、10/松田③からパスを受けた11/千葉③のシュートのこぼれ球を拾った10/松田③が相手GKとの1 vs 1を迎えますが、相手GKにシュートを止められて得点できず、1-1で延長戦へ入ります。
延長戦に入ると、74分にロングスローを跳ね返すことができず、こぼれ球の反応も遅く相手選手に先に触られてゴールを決めれられて、2-1と勝ち越しを許します。79分に11/千葉③のロングスローのこぼれ球を15/河邉②がボレーシュートしますが、クロスバーに当たって得点にはいたりません。82分、2/今野③の縦パスから11/千葉③の落としを2/今野②がゴールへ流し込んで決め、2-2に追いつきます。87分に中央から左へ展開されてペナルティーエリア内でシュートされますが、GK 1/宮城③が弾いてゴールを許しません。89分、再びロングスローのこぼれ球を跳ね返せずに押し込まれて決められ、2-3と勝ち越しを許します。最後まで諦めずにゴールを目指しましたが決められず、2-3で負けました。
2連覇&3年連続インターハイ出場を目指して戦いましたが、残念ながら準決勝で負けて3位の結果に終わりました。随所に大谷らしいプレーを見せることはできたものの、決定機を決めきれない"決定力"不足とロングスローから2失点するゴール前での"抵抗力"の無さという今シーズンの課題がそのまま結果に繋がりました。敗戦の現実をしっかりと受け止め、来週から再開するリーグ戦を通してさらなる成長を目指し、選手権で結果を残せるよう直向きに取り組みます。
対戦してくださった旭川実の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場へ駆けつけてくださったサポーターのみなさんやピッチ外で応援してくれた選手たちの声援が非常に大きな力となりました。本当にありがとうございました。



