試合結果

高円宮杯U18 FAリーグ北海道2026 第11節の結果

9月12日(土)に札幌大谷丘珠グラウンドで【高円宮杯U18 FAリーグ北海道2026】第11節が行われました。

高円宮杯U18 FAリーグ北海道2026 第11節・結果

2nd team

9月12日(土) 札幌大谷丘珠グラウンド
vs 東海大札幌Top(45分×2) ● 2-4(1-2/1-2)
得点者 79/保谷陽一音②【HKD】2点

出場メンバー
GK 61/田中颯太②【札幌大谷中】
DF 49/成田一朗③【HKD】
DF 64/澤村尽人②【札幌大谷中】
DF 67/清水大翔②【札幌大谷中】
DF 72/河邉英大②【アプリーレ札幌】
→HT DF 19/藤井洸太朗①【札幌大谷中】
MF 45/寺田優哉③【ASC北海道】
→75分 MF 83/千葉柚臥②【SSS】
MF 50/小山悠③【HKD】
→75分 DF 26/金澤育音①【DENOVA】
MF 90/伊藤暖②【エスペランサ(神奈川)】
MF 20/近藤洸太①【札幌大谷中】
→HT MF 10/池田怜①【セジニョ岩槻(埼玉)】
FW 79/保谷陽一音②【HKD】
→80分 FW 82/永富壮②【SSS】
FW 89/山内珀琥②【NFCレグルス】

ベンチメンバー
GK 1/川村天輝①【アンフィニ】
DF 34/小野田晄士③【札幌大谷中】
FW 66/藤雷吾②【札幌大谷中】

FAリーグ首位・東海大札幌との対戦は、立ち上がりから相手のプレー強度に慌てて落ち着かない展開となります。6分にビルドアップのミスから相手に決定機を与えますが、シュートは枠を外れて失点にはいたりません。なかなか効果的な攻撃ができないまま時間が進む中、15分に49/成田③のロングフィードに抜け出した72/河邉②のクロスを79/保谷②が合わせて決め、先制点をあげます。21分、中央を抜け出した相手FWと1 vs 1の状況をつくられますが、61/田中②が体を張った守備で止めてゴールを許しません。25分に中盤で不用意なミスからボールを奪われ、守備の寄せが甘くペナルティーエリア外からシュートを決められて1-1に追いつかれます。33分には相手GKのFKの対応を誤ってペナルティーエリア内でPKを与えてしまい、それを決められて1-2と逆転されます。38分に20/近藤①からパスを受けた90/伊藤②がミドルシュートを放ちますが、勢いなく相手GKにキャッチされます。流れを掴めないまま、前半を1-2で折り返します。

後半も立ち上がりからお互いのプレー強度が高く、一進一退の攻防の時間が続きます。59分に67/清水②が相手を倒して2枚目の警告で退場となり、1人少ない中で戦わなければならない状況となります。直後の60分、カウンターから右サイドで起点をつくり、89/山内②からパスを受けた79/保谷②がペナルティーエリア内で振り向きざまに強烈なシュートを決めて2-2に追いつきます。64分に相手のカウンターを一度対応したものの、こぼれ球を拾われミドルシュートを決められて2-3と再びリードされます。76分、中盤での競り合いに負けて、相手FWにドリブルで運ばれ決定機をつくられますが、GK 61/田中②が止めてゴールを許しません。何度か与えたCKを凌ぎましたが、83分にCKを跳ね返しきれず押し込まれて2-4と突き放されます。85分、10/池田①のスルーパスに抜け出した82/永富②の折り返しを83/千葉②がシュートしますが、相手DFにブロックされて得点にはいたりません。最後まで諦めずに戦いましたがゴールはできず、2-4で負けました。

プレー強度が高い相手に対し、認知・判断や技術のミスが多く、それが失点に繋がった試合となりました。ボールを扱う技術だけでなく、相手と正当にコンタクトする技術もまだまだ低く、多くの課題があると感じました。それらから目を背けず、日々のトレーニングに誠実に取り組んでさらなる成長を目指します。

対戦してくださった東海大札幌の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。

高円宮杯U18 FAリーグ北海道2026 第12節・予定

2nd team

9月20日(日) 札幌第一グラウンド
10:00 kick off vs 札幌第一Top(45分×2)