6月27日(土)に札幌大谷丘珠グラウンドで【高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026】第7節が行われました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第7節・結果
Top team
6月27日(土) 札幌大谷丘珠グラウンド
vs 北海道コンサドーレ札幌U18(45分×2) △ 1-1(1-1/0-0)
得点者 5/大林凌輔③【HKD】
出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 7/佐々木涼介③【DENOVA】
→50分 MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
→80分 MF 3/小山悠③【HKD】
MF 17/荒木崇吾②【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
→60分 MF 23/近藤洸太①【札幌大谷中】
ベンチメンバー
GK 21/柳生想英③【HKD】
2位・北海道コンサドーレ札幌U18との首位攻防戦は、4分に10/松田③のFKのこぼれ球を6/藤田③が落として2/今野③がシュートしますが、相手GKに防がれます。5分、10/松田③のCKを5/大林③がボレーで決めて幸先良く先制点をあげます。13分、右サイドを崩されてあげられたクロスが左サイドへ流れて相手のチャンスとなります。1 vs 1をしっかりと対応したもののクロスが味方選手に当たってゴールへ入り、1-1に追いつかれます。21分に左サイドからドリブルで侵入されてクロスから決定機をつくられますが、シュートをうたせません。25分、前線からのプレッシングで相手DFからボールを奪った11/千葉③からのパスを4/菊田③がシュートしますが、相手GKにキャッチされます。その後はお互いに中盤で激しい攻防を繰り広げる展開となりますが、お互いにゴールがないまま1-1で前半を折り返します。
風下の後半はやや押されながらも粘り強く対応する立ち上がりとなります。50分に10/松田③のCKのこぼれ球を9/遠藤③がシュートしますが、枠を外れます。55分、右サイドからカットインされてシュートをうたれますが、クロスバーに当たってゴールはなりません。その後は前半同様、中盤で激しい攻防が続く展開となりますが、お互いにゴール前での守備の強度が高く、決定機がないまま試合が進みます。75分に左サイドからドリブルで侵入されますが、クロスに対して体を張って守ってゴールを許しません。89分に6/藤田③のFKのこぼれ球を23/近藤①がシュートしますが、相手GK正面でキャッチされて得点にはいたらず、1-1の引き分けに終わりました。
個の能力の高い相手に粘り強く戦い、お互いに譲らず引き分けとなりました。前半戦を終えて5勝1分1敗で昨年と同じ勝ち点となり、首位での折り返しとなりましたが、決定力にまだまだ大きな課題がある内容でした。結果に満足することなく、攻守ともに見られる課題と向き合って、1週間後の後半戦開幕に向けてしっかりと修正します。
対戦してくださった北海道コンサドーレ札幌U18の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第8節・予定
Top team
7月5日(日) 小樽望洋台サッカー場
10:00 kick off vs 北照(45分×2)



