試合結果

2026年度 高体連サッカー北海道予選会 3回戦の結果

6月12日(金)に鶴居村多目的運動広場で【高体連サッカー北海道予選会】3回戦が行われました。

2026年度 高体連サッカー北海道予選会 3回戦・結果

Top team

6月12日(木) 鶴居村多目的運動広場
vs 北海(35分×2) ○ 2-1(0-1/2-0)
得点者 17/荒木崇吾②【札幌大谷中】、11/千葉稜也③【札幌大谷中】

出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
→60分 DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 3/小山悠③【HKD】
→50分 FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
MF 7/佐々木涼介③【DENOVA】
→65分 MF 8/寺田優哉③【ASC北海道】
MF 17/荒木崇吾②【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
FW 23/近藤洸太①【札幌大谷中】
→HT MF 14/高橋成明②【HKD】

ベンチメンバー
GK 16/田中颯太②【札幌大谷中】
DF 25/清水大翔②【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 12/村上瑠星③【札幌大谷中】
MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】

昨年度選手権北海道優勝の北海との対戦は、風下の影響もあって相手のロングフィードに落ち着かない立ち上がりとなります。13分にクリアが短くなったところを拾われ、クロスの折り返しを決められて先制点を許します。17分、FKのこぼれ球を拾われてミドルシュートを打たれますが、クロスバーを大きく越えます。20分過ぎから徐々に落ち着いてボールを保持する時間が増えます。31分、相手FWにペナルティーエリア内へ侵入されますが、シュートをGK 1/宮城③がセーブして追加点を与えません。34分に右サイドを崩して7/佐々木③のクロスから10/松田③がシュートします、相手GKにキャッチされて得点できず前半を0-1で折り返します。

風上に立った後半は立ち上がりから運動量を増やして相手に時間を与えず、ボールを保持する展開となります。39分に相手FWに起点をつくられて抜け出されて打たれたシュートはポストに当たってゴールなりません。48分、10/松田③のFKのこぼれ球を9/遠藤③がシュートしますが、クロスバーを越えます。50分に右サイドでボールを動かして前進すると、9/遠藤③がドリブルでポケットへ侵入して入れたクロスを11/荒木②が合わせて決め、1-1に追いつきます。52分には交代出場した11/千葉③が相手GKにプレスをかけ、キックされてボールが体に当たってそのままゴールへ吸い込まれて2-1と逆転します。66分に10/松田③のCKを6/藤田③が折り返して14/高橋②がシュートしますが、クロスバーを大きく越えます。最後まで集中を切らさずにプレーして2-1で勝ちました。

立ち上がりは相手に押し込まれる時間帯があったものの、前半途中から高いプレー強度で相手に時間とスペースの自由を与えず、後半の2得点により選手権全道決勝で負けた北海に雪辱を果たすことができました。中断期間を挟み、6月16日(火)に厚別公園補助競技場で準決勝が行われます。プリンスリーグ所属の旭川実との対戦は難しい試合になることが予想されますが、一戦必勝で選手・スタッフ一丸となって戦います。

対戦してくださった北海の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、遠方から駆けつけてくださったサポーターのみなさんやピッチ外で応援してくれた選手たちの声援が大きな力となりました。本当にありがとうございました。

2026年度 高体連サッカー北海道予選会 準決勝・予定

Top team

6月16日(火) 厚別公園補助競技場
13:30 kick off vs 旭川実(35分×2)