Top teamは熊本県から宮崎県へ移動し、3月20日(金祝)から3日間、【ひなた宮崎サッカーフェス2026】に参加します。初日はアミノバイタルトレーニングセンターで中央学院(千葉)と宮崎日大(宮崎)の2チームと対戦しました。
ひなた宮崎サッカーフェス2026 1日目・結果
3月20日(金祝)
アミノバイタルトレーニングセンター多目的グラウンド
Top team
vs 中央学院(千葉)(30分×2) ● 0-1(0-1/0-0)
vs 宮崎日大B(宮崎)(30分×2) △ 3-3(0-1/3-2)
得点者 44/松田②【リベロ弘前】、89/山内珀琥①【NFCレグルス】、82/永富壮①【SSS】
vs 宮崎日大(宮崎)(30分×2) ● 0-1(0-1/0-0)
晴天に恵まれ、アミノバイタルトレーニングセンターの天然芝サッカー場という素晴らしい環境の中、1試合目は中央学院(千葉)と対戦しました。一進一退の攻防が続く展開でしたが、対応が遅れて左サイドを崩されて失点します。後半は何度か決定機を作りましたが決めきれず、0-1で敗れました。
2試合目は宮崎日大とのB戦でした。前半終了間際に右サイドの寄せが甘く、クロスが直接ゴールインして先制を許します。後半は点を取り合う展開となり、44/松田②と89/山内①の連続ゴールで逆転します。その後、再逆転されますが、82/永富①のクロスを相手GKがキャッチミスして得点となり、3-3の引き分けに終わりました。
3試合目は同じく宮崎日大とのA戦でした。前後半ともに一進一退の攻防が続く展開で、何度か決定機をつくるものの決められません。終了間際に右サイドで不用意な失い方からゴール前へ運ばれ、ハンドで与えたPKを決められて0-1で敗れました。
遠征2日目ですでに疲労感が見られ、個人・チームともに雰囲気が重く戦う集団とは程遠いと感じました。トーナメントでチームの目標を成し遂げるためには連戦を勝ち抜く必要があります。どのような状況でもチームの勝利のために戦い続けるタフさを身につけなければなりません。明日以降、さらに厳しい状況で格上の相手との試合が続きますが、さらなる成長を目指して取り組みます。
対戦してくださった中央学院・宮崎日大の選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。
ひなた宮崎サッカーフェス2026・予定
3/21(土) 国際海浜エントランスプラザ
11:00 kick off vs 大津(熊本)(40分×2)
13:00 kick off vs 大津(熊本)(30分×2) *B戦
3/22(日) アミノバイタルトレーニングセンター
10:00 kick off vs 矢板中央(栃木)(40分×2)
12:00 kick off vs 矢板中央(栃木)(40分×2) *B戦









