9月5日(土)に札幌光星グラウンドで【高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026】第10節が行われました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第10節・結果
Top team
9月5日(土) 札幌光星グラウンド
vs 札幌光星(45分×2) ● 1-3(0-0/1-3)
得点者 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
→85分 DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 12/村上瑠星③【札幌大谷中】
→70分 FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
MF 14/高橋成明②【HKD】
MF 28/八巻來龍②【札幌大谷中】
FW 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
→40分 MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
ベンチメンバー
GK 21/柳生想英③【HKD】
DF 3/小山悠③【HKD】
札幌光星との対戦は、立ち上がりからプレー強度が高くシンプルに前線へフィードしてくる相手に押し込まれる展開となります。3分に中盤でボールを失うとカウンターから決定機をつくられますが、シュートはクロスバーに当たってゴールなりません。徐々に慣れてボールを保持する場面が増え、一進一退の攻防が続きます。10分に28/八巻②からパスを受けた9/遠藤③がシュートを放ちますが、相手GKのファインセーブで得点できません。その後は左サイドの6/藤田③や28/八巻②の突破を中心に相手ゴールに迫りますが、決定機にはいたりません。28分に右サイドのビルドアップのミスから相手FWにボールが渡って決定機となりますが、シュートは枠を外れます。40分に左サイドからペナルティーエリアへドリブルで侵入した6/藤田③のクロスを9/遠藤③が合わせますが、シュートはクロスバーを越えてゴールならず前半をスコアレスで折り返します。
後半も立ち上がりから一進一退の攻防が続く展開となります。48分に一瞬の隙をつかれて相手FWにシュートを打たれますが、GK 1/宮城③のセーブでゴールを許しません。49分、右サイドを抜け出した4/菊田③のクロスを9/遠藤③が合わせますが相手DFにブロックされ、こぼれ球を4/菊田③が頭で押し込みますがクロスバーを越えます。58分に9/遠藤③のパスから抜け出した24/金谷①が決定機を迎えますが、シュートが枠をとらえられません。直後のゴールキックから相手FWに起点をつくられて、DFとGKの対応が悪く溢れたボールを決められて先制を許します。66分に右サイドを抜け出した9/遠藤③のクロスのこぼれ球を24/金谷①が決めて1-1に追いつきます。69分にカウンターから運ばれて決定機をつくられますが、シュートが枠を外れて失点にはいたりません。81分、9/遠藤③のCKのこぼれ球を11/千葉③がシュートして相手GKに弾かれたところを13/赤石②が詰めますが、シュートはクロスバーを大きく越えます。87分にCKのこぼれ球を拾われて起点をつくられ、カウンターから失点して再びリードを許します。後半アディショナルタイムに4/菊田③のパスから抜け出した11/千葉③が相手GKと1 vs 1を迎えますが、シュートが枠を外れて絶好機を逃します。逆にGK 1/宮城③のキックミスを相手FWに直接決められてリードを広げられ、1-3で負けました。
全体的に反応が遅く、低調なパフォーマンスだった選手が多く見られました。失点の場面はそれが顕著に現れ、特に1失点目は高体連の札幌光星戦で見られた課題がそのままで、誠実に向き合って解決できていないと感じました。サッカーは相手のいるスポーツで、相手の戦術に対応した上で自分たちの戦術を表現しなければなりません。目の前の課題に対して直向きに取り組み、一戦一戦全力で勝利を目指して戦います。
対戦してくださった札幌光星の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第11節・予定
Top team
9月12日(土) 札幌大谷丘珠グラウンド
10:00 kick off vs 北海道大谷室蘭(45分×2)



