7月5日(日)に小樽望洋台サッカー場で【高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026】第8節が行われました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第8節・結果
Top team
7月5日(日) 小樽望洋台サッカー場
vs 北照(45分×2) ● 1-2(1-1/0-1)
得点者 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
MF 14/高橋成明②【HKD】
→60分 MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
MF 17/荒木崇吾②【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
→70分 FW 19/保谷陽一音②【HKD】
FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
→40分 DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
ベンチメンバー
GK 21/柳生想英③【HKD】
後期開幕戦・北照との対戦は、6分に6/藤田③のロングフィードから11/千葉③が抜け出して決定機を迎えますが、相手GKに止められてゴールなりません。8分、10/松田③のCKを相手が弾いたところを17/荒木②が頭で折り返し、13/赤石②が頭で押し込んで決めて幸先良く先制点をあげます。10分に右サイドからのクロスを頭で合わせられて1-1に追いつかれます。その後も全体的に動きが悪く、攻守ともに後手に回る場面がほとんどで主導権を握れないまま試合が進みます。26分に10/松田③からパスを受けた17/荒木②が突破からシュートを放ちますが、相手GKに防がれます。お互いに攻防が続く展開でしたが決定機にはいたらず、1-1で前半を折り返します。
後半は前半途中からFWにポジションを変えた6/藤田③が推進力を生かしてチャンスをつくります。49分に10/松田③からパスを受けた6/藤田③がドリブルで運んでシュートしますが、枠を外れます。50分に6/藤田③の右サイドからのクロスを17/荒木②が折り返し、10/松田③が頭で合わせますが相手GKにキャッチされます。57分、10/松田③からパスを受けた17/荒木②が相手GKと1 vs 1を迎えますが、シュートを相手GKに当ててゴールできません。67分にGK 1/宮城③のロングフィードに抜け出した6/藤田③が決定機を迎えますが、シュートがポストにあたってゴールなりません。68分にも4/菊田③のパスに抜け出した6/藤田③がシュートを放ちますが、相手GKに防がれて得点にはいたりません。その後は運動量がガクンと落ちて、お互いにオープンな展開となります。75分にFKのこぼれ球からシュートを打たれますが、GK 1/宮城③が止めて失点を許しません。76分に9/遠藤③のスルーパスから抜け出した17/荒木②が相手GKと1 vs 1を迎えますが、またもや相手GKにシュートを当てて勝ち越しなりません。78分、79分と中盤でのボールロストからカウンターを受け、決定機を与えますが、いずれもGK 1/宮城③がセーブしてゴールなりません。84分、GK 1/宮城③のロングフィードから17/荒木②が相手GKと1 vs 1になりますが、相手GKにセーブされます。87分に跳ね返しを拾われ、寄せが甘くなったところをペナルティーエリア外からミドルシュートを決められて1-2と逆転を許します。最後までゴールを目指しましたが追いつくことができず、1-2で負けました。
立ち上がりから運動量が少なく、躍動感の無いプレーに終始した内容の試合でした。この試合に向けてどれだけ本気の日常を過ごして準備したのか、残念ながらその熱量すら感じられませんでした。集中力もなく反応が遅れ、それが"決定力"と"抵抗力"の無さに繋がりました。幾度となく決定機を迎えながらゴールできなければ、勝利を手にすることはできません。自らの力の無さを認め、夏休み明けのリーグ再開まで、目標に近づくための行動を愚直にやり続けて飛躍的な成長を目指します。
対戦してくださった北照の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第9節・予定
Top team
8月29日(土) 札幌大谷丘珠グラウンド
10:00 kick off vs 帯広北(45分×2)





