試合結果

2026年度 高体連サッカー札幌支部予選 準決勝の結果

5月19日(火)に東雁来公園西サッカー場で【2026年度 高体連サッカー札幌支部予選】準決勝が行われました。

2026年度 高体連サッカー札幌支部予選 準決勝・結果

Top team

5月19日(火) 東雁来公園西サッカー場
vs 札幌光星(35分×2) ○ 1-1(0-1/1-0) PK5-4
得点者 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】

出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
→HT DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
DF 3/小山悠③【HKD】
→45分 MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
MF 11/荒木崇吾②【札幌大谷中】
MF 12/村上瑠星③【札幌大谷中】
→20分 DF 5/大林凌輔③【HKD】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
FW 20/近藤洸太①【札幌大谷中】

ベンチメンバー
GK 16/田中颯太②【札幌大谷中】
DF 23/清水大翔②【札幌大谷中】
MF 8/寺田優哉③【ASC北海道】
MF 14/高橋成明②【HKD】
FW 18/永富壮②【SSS】
FW 22/山内珀琥②【NFCレグルス】

札幌光星との対戦は、開始早々にCDF間を相手FWに抜け出されますが、GK 1/宮城③が1 vs 1を止めて決定機を防ぎます。その後もロングボールを多用する相手に跳ね返せずに押し込まれる苦しい展開となります。5分に相手GKのロングフィードを処理できず、こぼれ球をワンタッチシュートで決められて先制点を許します。13分に相手DFのロングフィードでDFラインの背後をとられて決定機をつくられますが、シュートが枠を外れます。徐々にボールを保持して相手ゴールに迫る場面をつくりますが、プレーの精度を欠いて決定機にはいたりません。29分、相手選手の退場により数的優位となりますが、ゴールをあげることはできず0-1で前半を折り返します。

後半はさらにボールを保持して相手を押し込む展開となります。47分にペナルティーエリア右で与えたFKのこぼれ球を拾われてシュートを放たれますが、GK 1/宮城③の正面で失点しません。54分、ペナルティーエリア右で得たFKから20/近藤①が際どいクロスを入れますが、相手DFに跳ね返されます。56分には右サイドで24/金谷①からパスを受けた20/近藤①がドリブルで侵入して決定機を迎えますが、シュートは相手DFにブロックされます。60分に10/松田③からパスを受けた4/菊田③がミドルシュートを放ちますが、相手GKにセーブされてゴールなりません。63分、ボールを保持しながら中央を崩して侵入した9/遠藤③のパスを受けた6/藤田③がシュートを豪快に叩き込んで決め、1-1に追いつきます。後半アディショナルタイムに得たFKを4/菊田③が直接狙いますが枠を外れ、1-1のまま試合終了を迎えてPK戦に突入します。GK 1/宮城③が1本ストップする活躍を見せ、5-4で勝利して決勝進出を決めました。

勝利したものの相手の気迫溢れるプレーに押されて後手を踏む場面の多い試合となりました。ピッチ内外全ての選手が熱量を持ち、連戦でも疲れを見せずにハードワークする集団にならないとトーナメントの連戦は勝ち抜けないと改めて感じました。また、サッカーは相手がいるスポーツであり、相手の戦術に対応する中で自分たちのスタイルを表現しなければなりません。ロングボールの跳ね返しやセカンドボールの回収など課題が浮き彫りになりました。それらとしっかり向き合い、自分へ矢印を向けて直向きに取り組み続けます。

対戦してくださった札幌光星の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。