5月2日(土)にリーフラスフットボールパークで【高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026】第4節が行われました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第4節・結果
Top team
5月2日(土) リーフラスフットボールパーク
vs 北海道大谷室蘭(45分×2) ● 1-3(0-2/1-1)
得点者 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
出場メンバー
GK 1/宮城勇斗③【札幌大谷中】
DF 2/今野翔馬③【札幌大谷中】
DF 5/大林凌輔③【HKD】
DF 6/藤田夕雅③【プレイフル函館】
DF 18/永富壮②【SSS】
→20分 DF 13/赤石奏羽②【札幌大谷中】
MF 3/小山悠③【HKD】
→HT MF 12/村上瑠星③【札幌大谷中】
MF 4/菊田勝利③【札幌大谷中】
MF 7/佐々木涼介③【DENOVA】
→HT MF 24/金谷海音①【コンサドーレ札幌】
MF 9/遠藤広洋③【札幌大谷中】
FW 10/松田颯之介③【リベロ弘前】
FW 11/千葉稜也③【札幌大谷中】
→75分 22/山内珀琥②【NFCレグルス】
ベンチメンバー
GK 16/田中颯太②【札幌大谷中】
DF 15/河邉英大②【アプリーレ札幌】
MF 8/寺田優哉③【ASC北海道】
MF 14/高橋成明②【HKD】
MF 20/伊藤暖②【エスペランサ(神奈川)】
アウェイでの北海道大谷室蘭との対戦は、開始早々ビルドアップのミスから相手にボールを渡し、ミドルシュートがポストに当たる不安定な立ち上がりとなります。シンプルに浮き玉を入れてくる相手に対してボール落ち着かない中、8分に4/菊田③のパスに抜け出した10/松田③が決定機を迎えますが、シュートが枠を外れます。技術的なミスが多く攻撃のテンポが上がらず、16分にビルドアップのミスから相手にボールを奪われて先制点を許します。直後にもゴール前での浮き玉の対応が悪く失点し、0-2と厳しい試合展開となります。30分に10/松田③からパスを受けた11/千葉③がシュートを放ちますが、相手GKに止められます。効果的な攻撃ができないまま前半を0-2で折り返します。
後半はサポートの質が改善されてボールを保持できるようになり、相手を押し込む時間が増えます。50分に9/遠藤③のパスに抜け出した11/千葉③が決定機を迎えますが、相手GKにシュートを防がれます。55分、右サイドの崩しから9/遠藤③のパスを受けた11/千葉③がシュートを決めて1-2と1点差に追い上げます。徐々にミスが目立ってカウンターから相手にシュートチャンスをつくられますが、ゴールは許しません。その後も一進一退の攻防が続く中、87分にDFのクリアを相手FWに当ててしまい、それを決められて1-3と再び2点リードに広げられます。最後までゴールを目指しますが得点にはいたらず、1-3で負けました。
前節同様、前半20分までにミスから2失点する苦しい展開で、攻守においてお互いをサポートするプレーが少なく、内容も非常に乏しい試合となりました。勝利のためには謙虚な気持ちを忘れず、チームのために直向きに戦う姿勢が不可欠です。第5節まで少ない時間しかありませんが、課題としっかり向き合って日々のトレーニングの中で成長を目指します。
対戦してくださった北海道大谷室蘭の選手・スタッフの皆様、審判員や運営の皆様に心より感謝します。また、会場までお越しいただいたサポーターのみなさん、ありがとうございました。
高円宮杯U18 プリンスリーグ北海道2026 第5節・予定
Top team
5月6日(水祝) 札幌大谷丘珠グラウンド
11:00 kick off vs 旭川実(45分×2)





