3月27日(金)は東海大福岡(福岡)とトレーニングマッチを行いました。
トレーニングマッチ・結果
3月27日(金)
松前記念総合グラウンド(東海大福岡サッカー場)
Top team
vs 東海大福岡(福岡)(45分×2) ○ 6-3(3-1/3-2)
得点者 37/千葉稜也②【札幌大谷中】3点、46/佐々木涼介②【DENOVA】、33/村上瑠星②【札幌大谷中】、36/遠藤広洋②【札幌大谷中】
福岡県新人戦ベスト4の東海大福岡との対戦は、試合の入り方が悪くボールが落ち着かない展開となります。20分過ぎに不用意なミスからカウンターを受けて失点し、0-1になります。25分、44/松田②のパスに抜け出した37/千葉②が相手GKをかわして決めると、32分にも44/松田②とのワンツーで抜け出した37/千葉②が決めて2-1と逆転します。40分にカウンターから抜け出した37/千葉②のクロスを46/佐々木②が合わせて3-1として前半を折り返します。後半はボールを保持する時間が増え、44/松田②のパスを受けた33/村上②がカットインからシュートを決めると、直後に41/宮城②のフィードから相手DFに競り勝った37/千葉②が相手GKとの1 vs 1を決めて5-1とリードを広げます。70分にカウンターから失点しますが、85分に中央の崩しから36/遠藤②が決めて6-2とします。終了間際に守備が甘くなってカウンターから失点して6-3となったところで試合終了となりました。
攻撃面では成果が見えた一方で、カウンターからの失点が多く対応の甘さ・弱さが目立ちました。チームのテーマである守備の抵抗力はまだまだ改善しなければならないと感じました。
対戦してくださった東海大福岡の選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。また、会場まで足を運んでくださったカメラマンの香月様に心より感謝します。
インターハイや選手権の連戦をイメージした厳しい日程の遠征でしたが、非常に充実した内容となりました。プレミアリーグ所属の大津・神村学園・サガン鳥栖をはじめ、ロアッソ熊本・矢板中央・東海大福岡・宮崎日大・中央学院と各地域の強豪高校・Jクラブ、九州を代表する福岡大学と素晴らしい相手との対戦をコーディネートしてくださったGREAS・代田様には大変お世話になりました。また、選手を快く送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝します。現地へ応援にお越しくださり、差し入れもいただきました。本当にありがとうございました。









