試合結果

Top九州遠征-4 ひなた宮崎サッカーフェス2026 3日目の結果

3月22日(日)はアミノバイタルトレーニングセンターで矢板中央(栃木)と対戦しました。

ひなた宮崎サッカーフェス2026 3日目(最終日)・結果

3月22日(日)
アミノバイタルトレーニングセンター・サッカー場

Top team

vs 矢板中央(栃木)(40分×2) ● 0-1(0-0/0-1)

vs 矢板中央B(栃木)(40分×2) ● 3-7(1-4/2-3)
得点者 89/山内珀琥①【NFCレグルス】2点、82/永富壮①【SSS】

プリンスリーグ関東2部で全国常連の強豪・矢板中央(栃木)に1試合目は一進一退の工房が続く展開となりました。前半終了間際に36/遠藤②が決定機を迎えましたが、ヘディングシュートは枠をとらえることができず、スコアレスで前半を折り返します。後半は相手にPKを与えましたが、GK 41/宮城②がキャッチして失点を許しません。70分に左サイドからのクロスが直接ゴールに入って先制されます。右サイドの崩しから70/荒木①がシュートを放ちますが決めきれず、0-1で敗れました。
2試合目はロングシュートを決められて先制を許すと、守備の対応の甘さから失点を重ねて0-3とされます。35分に右サイドの突破から90/伊藤①のシュートのこぼれ球を82/永富①が決めて1点を返しますが、直後に失点して1-4で前半を折り返します。後半は89/山内①の連続得点で3-4と1点差に詰め寄るものの、再び失点を重ねて3-7で敗れました。

3日間のフェスで行われたA戦4試合は全て0-1の敗戦でした。ボールを奪う守備はまだまだ物足りなさがあるものの、チームの課題の1つであるゴール前での抵抗力は成果が見えました。その一方で決定力不足という大きな課題が露呈しました。簡単に解決できるものではありませんが、目を背けず直向きに取り組み続けます。

対戦してくださった矢板中央の選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。
また、3日間、ひなたサッカーフェス2025を企画・運営してくださった南総監督をはじめとする宮崎日大の選手・スタッフの皆様、審判員の皆様に心より感謝いたします。

トレーニングマッチ・予定

3月23日(月)
神村学園高校サッカー場

10:00 kick off vs 神村学園(40分×4)