3rd teamは3月31日(火)に函館フットボールパークで札幌東・旭川東の2チームと対戦しました。
函館ペナルティー杯2026 2日目・結果
3月31日(火)
函館フットボールパークDコート
3rd team
vs 札幌東(30分×2) ○ 2-0(1-0/1-0)
得点者 78/中川紘①【HKD】、66/藤雷吾①【札幌大谷中】
vs 札幌東(30分×2) ○ 2-0(2-0/0-0)
52/坂口蒼空②【ベアフット北海道】、48/池隼磨②【HKD】
1試合目は札幌東との対戦でした。相手の組織的な守備にボールを保持する展開となります。技術的なミスが多く切り替えも遅いためカウンターを何度も受けましたが、失点は許しません。25分に78/中川①がボレーを決めて先制点をあげます。後半も同様の展開となりますが、相手DFのミスをついた39/大捕②からパスを受けた66/藤①が決めて2-0とし、満足いかない内容でしたが勝ち切ることはできました。
2試合目は旭川東との対戦でした。スタッフのコーチングを受けて攻守の切り替えや守備の強度が上がり、11分に52/坂口②、13分に48/池②がいずれもショートカウンターから得点して2-0とリードをします。後半はさらに押し込む展開となりますが、追加点をあげることができず2-0で勝ちました。
予選ラウンド3勝により、リーグ1位で4月1日(水)の決勝トーナメント進出が決まりました。
3試合を通して、攻守の切り替えや守備の強度、ハードワークする姿勢など日常の甘さが多く見られました。Topで試合に出場を目指すのであれば、Topの基準でプレーすることが不可欠です。その基準を身につけるためにも熱量のある本気の日常にして欲しいと願っています。
対戦してくださった札幌東・旭川東の選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。
函館ペナルティー杯2026・予定
4月1日(水)
函館フットボールパークDコート
準決勝 9:50 kick off vs 札幌南(30分×2)
決勝 11:20 kick off vs 旭川実or北広島(30分×2)
*準決勝の結果により変更あり









